占いで失敗しない方法

 
占いの失敗は、「言っている事が支離滅裂」「脅される」「横着に進めていく」といった鑑定師選びの失敗、「聞きたかった事が聞けなかった」などといった自分の失敗と様々です。

せっかくの占いですので失敗しないよう鑑定師選びや鑑定してもらう前の準備が必要です。
 

鑑定師選び

 
明確な答えを出してくれるのか

まず大前提に「当たるのか」「当たらないのか」明確に答えを出してくれる占い師を選びましょう。
「今は運が悪いだけ」「流れに身に任せて」といった曖昧な事を言われてしまうとせっかく占ってもらったのにモヤモヤしてしまいます。

占い師の過去の相談や口コミ・占い師の口コミなどをチェックして選んで下さい。
 
 
口コミをみて選ぶ

占い方法にも様々あり、過去や現在、未来を占うタロットカードや将来を見る霊視、生年月日から相性を占うもの等、たくさんあります。

貴方がどのような占術で占ってほしいのか決まっている方は、口コミをみてその鑑定師はその占術に強いのかそうではないのかを見たり、口コミ件数が多く高評価なものが多い占い師に依頼するところから始めるといいです。

口コミが少なくても優秀な鑑定師さんがいる事は事実です。しかし口コミを見て自分の相談内容や相性が良さそうだと思ったのを選ぶのもいいです。
 
 

こんな占い師には気おつけて

 
高額なお金を要求してくる

相談料やヒーリングなどの施術料などとして数千円~1、2万くらいならまだ理解は出来ますが何十万円も請求するのはおかしいです。
 
 
脅してくる

「霊のせいで貴方は不幸」「言う事を聞かないと不幸になるよ」といった脅しは100%脅しです。
脅してくる占い師は基本ニセ占い師です。注意して下さい。
 
 

鑑定前の準備

 

 自分のデータを準備しよう

占いの前に自分の生年月日などのデータを準備しておきましょう。
「生年月日」「出生時間」「生まれた場所」「家族の誕生日」「恋人の誕生日」など分かるとは思いますが、改めて確認し事前に用意しておくのが大事です。
 
 


 聞きたい事リストを作ろう

時間を無駄に使いたくないのでちゃんと質問できるように占い師への聞きたい事リストを作りましょう。

(例)

・恋人との相性
・結婚できるのか
・もっと仲良くなるには
・今年の運気は

 
質問リストには細かく書く必要はありません。箇条書きで自分が分かる程度に書いて下さい。
 
 

 最後に心の準備も大切

最後に心の準備をすることも大切です。どんな鑑定結果でも受け入れられる心の状態を空っぽにしておく事が重要です。